チャイルド・ジュニアシートの代わりにこんな便利なものが! スマートキッズベルト

子どもの習い事の送り迎えのために、ついに車を買いました。
無事に納車され、いよいよ車で出かけよう!となった矢先、下の娘のジュニアシートがないことに気づきました。

 

チャイルドシートかジュニアシートか

娘は今5歳なので、チャイルドシートはもういらないはず…。
念のため調べてみたら、「身長100cm以上、体重15kg以上」だったらジュニアシートでよいそうです。
おおよそ3歳くらいが目安になるようです。
ちなみに、ジュニアシートは身長140cmくらいまでは使用するのがおすすめだそうです。
もうすぐ小学4年生の長男で、ようやくいらなくなる感じですね。

 

スマートキッズベルトとは

ジュニアシートならまだ手軽だわ、と思って売り場を見に行ってみたら。
ジュニアシートが置いてあるすぐそばにメテオ APAC スマートキッズベルト というものがありました。

今まで聞いたことがなかったし、なんだかちゃっちそう
と思ったのですが、よくよく見るとジュニアシートよりも価格が高いんです。
それで、もしやきちんとした効果があるものなのか?と思って手に取ってみました。

スマートキッズベルトとは、ポーランドで開発された携帯型子供用シートベルトだそうです。
ジュニアシートのようにシートの方を調整するのではなく、ベルトの方を調整するというもの。
肩の部分と腰の部分をベルトでつなぐことで、小さな子供の体型にも合ったシートベルトの押え方ができます。
EUやUS基準の厳しいクラッシュテストを経て安全認証を取得し、日本国内でもEマーク適合と認められているそう。

気になったのは、売り文句が「革新的な形状で携行性に優れ、旅先のレンタカーやタクシーの車内など、利用場所を選びません。」というところ。
確かに120gしかなくて軽いです。
ただ、自家用車なら設置してしまえば頻繁に動かす必然性もないので、携行性は特にいらないんですよね。
それであれば、やっぱり従来のジュニアシートの方がよいのだろうか?

 

ジュニアシートよりスマートキッズベルトを選んだ理由は安全性

携行性を求めないなら、従来型の方がやはりよいのかどうか、明確な結論はどこにも書かれていませんでした。
でも、私はスマートキッズベルトを選びました。

その理由は、うちの子にはスマートキッズベルトの方が結果的に安全だと思ったから。
きちんと装着した時の安全性は、どちらが上かデータがないのでわかりません。
もしかしたら、スマートキッズベルトよりジュニアシートの方が確実かもしれない。
でも、うちの子はジュニアシートが大嫌いなんです。
これまで何度か試しましたが、すぐに降りるんですよね。
降りるとシートベルトも合わなくて、外してしまう。

でも、車の座席に座った状態でシートベルトを調整できるスマートキッズベルトであれば、装着していてくれるだろうと判断しました。
装着自体も、パチンと2か所留めるだけなので、普通のシートベルトをさせるのとそれほど負荷は変わりません。

実際に必要なことがないことを祈りつつ、もしもの時に効果を発揮してくれることを信じています。

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