【気負わず作れるお菓子のレシピ】バナナマフィン

お菓子作りをやってみたいけれど、面倒だと思っている方へ。
私自身、かなり適当で面倒くさがりなので、とても気合が入った時以外は気軽に作れるものしか作りません。
だからといって、おいしくないのは嫌なので、味も妥協しないレシピを紹介します。

 

バターを常温に戻さなくていい気楽さ

材料に「アーモンドプードル」を使うので(なくてもいいですが、あるとないではやっぱり全然コクが違う)、それを準備するのが若干面倒くさいかもしれません。
でも、バターを常温に戻しておく、というのが要らないので、私にはとても気楽です。

バナナは熟したものが望ましいですが、スーパーで割引になっている見切り品を買えば安いし、熟すタイミングを見計らなくていいし、一石二鳥!

 

バナナマフィンの材料

かなり熟したバナナ2本くらい
砂糖 60g
卵 1つ
バター 75g
薄力粉 70g
アーモンドプードル 25g
ベーキングパウダー 3g

 

作り方・工程

1.お皿などでバターを溶かしておく
湯煎が面倒なら電子レンジでできますが、一気にやろうとするとパチパチはねたり、一部分は溶けるけど他はまだ残っている、という状況になりがちです。
電子レンジで20秒→混ぜる→10秒→まだ解けていなかったら混ぜる、とやるとパチパチせず、まんべんなく溶かすことができます。

2.オーブンの予熱を始める
170度で余熱を始めます。
バターをレンジで溶かす場合は、先に予熱を始めないように注意。

3.バナナをつぶしておく
お皿やラップの上にバナナをのせて、フォークなどでつぶします。
どれくらい細かくつぶすかは好みですが、あまり大きすぎるとマフィンの中にねっとりした部分が多くなって食感はあまりよくないかも。
変色が気になるならレモンをかけておいてもいいですが、どうせ焼くし、すぐに投入するので私はやりません。

 

4.ボールに卵と砂糖を混ぜて、溶かして冷めたバターを入れて混ぜる
ボールに卵と砂糖を入れて混ぜます。
なんとなく混ざったら、溶かしておいたバターを入れます。
この時バターが熱いと卵に火が通ってしまいます
常温とまではいかなくても、粗熱が取れていることは確認してください。

 

5.薄力粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダーを入れて、ちょっとだけ混ぜる
粉類はまとめて入れてOK。
本当はふるいながら入れるのがいいのですが、あるコツでダマができない(できにくい)ことを発見したので、ふるっていません。
そのコツとは、ダマにならないアーモンドプードルを先に入れて膜を作り、その上に小麦粉を入れてから混ぜること。
(ちなみに強力粉はダマにならないので、ふるわなくてもOKです。強力粉だと若干弾力が出はしますが、そんなに違和感なかったです。)
粉類を入れたら、5回くらい底からすくうように混ぜます。粉っぽさが残る状態でOK。

 

6.バナナを入れたら生地が完成
最後にバナナを入れて、粉が見えなくなるまで切るように混ぜたら生地は完成です。

 

7.170度で25分くらい焼く
私は小さなマフィンカップを使うので20分ちょっと焼きますが、大きめのマフィンだと25分~30分くらいかかると思います。
途中でもし表面だけ焦げかけてきたら、アルミホイルをかぶせてあげましょう。

   

 

気を付けるポイント

バナナの量が結構多いので、日持ちはしません。
暑い時期は常温に置いておかず、冷蔵庫に入れておくのが安心です。

また、バナナを大きめに残した場合、生っぽくぐにゃっとした食感がある部分があります。
一般に売られているバナナマフィンは、バナナが完全にペースト状に潰されて生地に混ざってしまっているので香りのみの存在感ですが、それとは明らかに違うバナナっぽさ。
もし人にあげる場合は、「生焼けなのではなく、バナナを残してます」と伝えないと不安になってしまうかも(笑)。

 

 

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